出張輪島朝市
【イベントレポート】
・『出張輪島朝市 in根津神社』
・日程:2026年4月25日
・場所:根津神社(東京都文京区)
【出張輪島朝市 in 根津神社 — 輪島と根津、重なり合う想い】
2026年4月25日・26日。文京つつじまつりに沸く根津神社に、石川県から「出張輪島朝市」がやってきました。
■ 輪島朝市が直面する現実
日本三大朝市の一つとして、1200年以上の歴史を紡いできた輪島朝市。
しかし、2024年1月の能登半島地震による大規模な火災、そして同年9月の能登豪雨という重なる災害により、朝市通りは壊滅的な被害を受けました。
過酷な状況のなかでも、「輪島朝市を次の世代へ繋ぎたい」「再び輪島の地で朝市を再開させたい」という想いのもと、全国各地で「出張輪島朝市」の活動が続けられています。
今回は、根津にある「まちの学び舎」地域食堂「ねづくりや」の呼びかけと協力により、ここ文京区・根津神社での開催が実現しました。
■ 取材撮影を通して
今回、「まちがすき」として出店者の皆様にお話を伺いました。
ファインダー越しに触れたのは、輪島が誇る素晴らしい品々と、作り手の皆さんの温かい笑顔。しかし同時に、被災時のお話を伺うなかで、その現実に私は言葉が見つからない場面もありました。
それでも前を向き、力強く進む能登・輪島を、これからも応援し続けていきたい。
この動画を通して、いま、懸命に前へ進もうとしている輪島の「今」を少しでも知っていただけたら嬉しいです。
【イベント概要】
催事:出張輪島朝市 in 根津神社 produced by ねづくりや(令和8年 文京つつじまつり会場内)
場所:文京区・根津神社
日程:2026年4月25日(土)・26日(日)
【出店者の皆様】
会場を温かい活気と彩りで包んでくださった、輪島の素晴らしい作り手の皆様です。
・南谷良枝商店:甘エビの素干しや10年熟成のいしる
・坂・俺の仕事や:普段使いしやすい、波や深みのある表情のあるオリジナル漆器
・のと×能登:わじまの海塩を中心に海産物や雑貨
・喜三漆芸工房:手書きのフクロウカップや滑らない箸など日常使いできる漆器
・鮓井商店:能登の風土と職人技が生む輪島塗。日常使いから贈り物まで
・永井洋服店:輪島出身の漫画家・永井豪先生のキャラクターの復興Tシャツ
・小西堂:輪島の海産物や塩、輪島塗の器、民芸品など
【さらに活動を知るために】
今回の出張朝市を支えた素晴らしい活動、そして輪島の今へ、ぜひ触れてみてください。
・ねづくりや( @nezukuriya )
「食を通して人と地域を繋ぐ」根津の地域食堂。今回の架け橋となった温かいコミュニティ
・輪島朝市(HP:https://asaichi.info/ )
現地の復興状況や、これからの朝市の歩みが発信されています。
・出張輪島朝市(HP:https://s-wajima-asaichi.com/ )( @wajima_asaichi_caravan )
全国での開催スケジュールや支援情報が掲載されています。(詳細は公式HPからご確認ください)
Instagram:https://www.instagram.com/p/DYMZauKugX8/




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